きっと、うまくいくの作品解説
舞台は日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。
未来のエンジニアを目指す若き天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械よりも動物が大好きなファラン、なんでも神頼みの苦学生ラージューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させるハチャメチャ珍騒動を巻き起こす。
彼らの合言葉は
「きっと、うまくいく!!」
抱腹絶倒の学園コメディに見せかけつつ、行方不明になったランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。
その根底に流れているのは、学歴競争が加熱するインドの教育問題に一石を投じて、真に“今を生きる”ことの素晴らしさを問いかける万国普遍のテーマなのだ。
ボリウッド4より
「きっと、うまくいく」のトリビア
- 第6回したまちコメディ映画祭in台東2013」の前夜祭・2013年9月13日(金)にマサラシステムで凱旋上映!
- 2013年5月18日(土)から日本でも全国拡大ロードショーされ、2013年日本興業成績1億円突破のロングラン大ヒット中!
- 興行収入:10,741,063USドル(インド国内:6,532,874ドル、海外:4,208,189ドル)
- 第3回したまちコメディ映画祭in台東にて2010年9月20日(月・祝)に「3バカに乾杯!」として上映。
きっと、うまくいくのポスター
作品データ
- 監督
- ラージクマール・ヒラーニー(Rajkumar Hirani)
- 脚本
- ラージクマール・ヒラーニー(Rajkumar Hirani)、Abhijat Joshi、Vidhu Vinod Chopra<
- キャスト
- アーミル・カーン(Aamir Khan)、Rマーダヴァン(R. Madhavan)、シャルマン・ジョーシー(Sharman Joshi)、カリーナー・カプール(Kareena Kapoor)、他。
- 製作年/製作国
- 2009年、インド。ヒンディー語
- 上映時間
- 170分
- 日本での配給
- 日活
- 公式サイト
- 公式サイト:ボリウッド4







