空とコムローイ~タイ、コンティップ村の子どもたち~のあらすじ・作品解説
タイの最北端の街メーサイで、山岳民族アカ族の子供と若い女性達150人が、家族のように暮らしています。その寮を運営してきたイタリア人神父ペンサさんとタイ女性のノイさんは、山深い小さな村に通い、麻薬や、売春、エイズの危険にさらされている村人の相談相手になりながら、愛情深く子供達の成長を見守ってきました。この寮を卒業し、新しい家庭を作りかけた矢先、エイズに感染してしまったユイとその赤ちゃんファや、幼いながらも、自立し、自尊心を持って、隣人と共に生きようとしている子供たちの輝きは、私達が失ってしまったものかもしれません。
空とコムローイ~タイ、コンティップ村の子どもたち~のトリビア
- 「第7回大倉山ドキュメンタリー映画祭」2014年2月22日(土) ・23日(日)にて上映。
- 「京都国際子ども映画祭2009」にて長編部門グランプリを受賞。
空とコムローイ~タイ、コンティップ村の子どもたち~のポスター
作品データ
- タイトル
- 原題:空とコムローイ
- 監督・撮影・編集
- 三浦淳子
- キャスト
- アルベルト・ペンサ神父、ノイさん、アカ族
- 製作年/製作国
- 日本、2008年、90分、16mm
- 上映時間
- 90分
- 公式サイト
- 空とコムローイ
